私が湘南に来たのは今から四年前。仕事で横浜勤務となったことがきっかけでした。住みはじめて最初の年は、社会人なりたてということもあり、都会の生活新しい環境に慣れることで精一杯。毎日、家と職場を往復するばかりで、休日も出かけることなく部屋に引きこもる日々を過ごしていました。
そんな時、「湘南開拓をしよう」という何気ない友人の言葉に誘われ、湘南散歩をするようになりました。今ではすっかり湘南の魅力に取り付かれてしまい私のとっておきの場所です。
何と言っても湘南の海はNo.1の癒しスポット。もともと田舎...>>詳細を見る
「竹久みち」という名前で財閥系のデパートを思い浮かべる人は、それなりの世代の方たちでしょうか。
「三越の女帝」とも呼ばれていた服飾デザイナーの竹久みちは、1960年ごろに国内で最初のアクセサリーデザインスクールを六本木に創立しました。
その後、渋谷の猿楽町のマンションにも「竹久みちアクセサリースクール」を開校。
当時、「アクセサリーデザイナーになって稼ぎたい!」と思っていた私も、一生懸命渋谷へ通っていました。
スクールで学ぶ「彫金」の材料は、銀と銅がほとんどです。
それらの素材を、切った...>>詳細を見る
私の人生そのものともいえるテニス歴はすでに50年を過ぎ、生活に欠かせない一部となっている。しかし、それだけでは収まらない。もう一つ私から欠かせないのがテニスを通じて築き上げた仲間たち。そんなテニス仲間が、「湘南ハンドレッドテニスクラブ(以下、クラブ)という。」に結集している。
年齢や仕事は違ってもテニスを楽しみ、溺愛していることはみんな共通している。
週2ないし3日のテニス日にとどまらず場所を替えて、時にはテニスのうんちくを語り、時には酒の力を借りて、笑談に没頭する。
また、テニス以外に趣味...>>詳細を見る
「モルフォ蝶」の名を耳にされたことはおありだろうか?
学名はMorpho didiusでアゲハチョウの仲間、北米南部から南米にかけて80種生息するそうだ。
翅(し)の色は褐色、白、青が主な色調だが、青以外では水玉模様の斑点が入る大型の蝶である。
両翅広げた幅は15センチ程度。
いきなり蝶の話で恐縮だが、偶々、私は青色のモルフォ蝶の翅ばかり敷き詰め、額に収めたものを保有しているからだ。
図鑑をあたると、<メネラウス・モルフォ>と呼ばれる種類。「青」とひとくちに言うが、それは形容し難...>>詳細を見る
海外旅行すると必ずと言っていいほど、帽子を買う。
殆どが前にツバがある野球帽である。
安いし、現地でそのまま使用できるし、日本に帰っても使える。
カナダ、チェコ、イタリア、ギリシャ、トルコ等いろいろな国の帽子があるが2010年10月NPOのメンバー10数人と中国へ行ったとき買った「帽子」とそのエピソードを紹介したい。
写真はNPOの仲間で4人とも万里の長城の帽子をかぶっている。>>詳細を見る