1/28 浮世絵で落書き防止へ、変圧器22基に藤沢宿のプリント/藤沢
藤沢市藤沢の藤沢橋交差点近くの国道467号沿いで24日、宿場町だった江戸時代の藤沢を描いた浮世絵をプリントした変圧器の除幕式が行われた。
落書きやいたずらを防止する狙いで、参加者は「藤沢の魅力や時代の変遷がPRできる」と話していた。
浮世絵がプリントされたのは、JR藤沢駅北側約1キロの沿道に設置されている高さ1・5メートルほどの変圧器22基。電線類を地中化したことで歩道に整備された。絵柄はすべて異なり、歌川広重の作品が中心。江戸から明治初期の、藤沢宿の様子が描かれている。







