小田原市栄町のマンション建設に伴う遺跡調査で、戦国時代と江戸時代初期までに造られたとみられる二つの堀が発見された。小田原城「三の丸」地区にあり、一つは小田原北条氏が数多く造った「障子堀」だった。いずれも、江戸時代初期の古地図に記載されていない「謎の堀」で、同市文化財課は「いつ、何のために造られ、なぜ姿を消したのか」と首をひねりながら「戦国時代の北条氏の『縄張り』(城の形)を解き明かす手がかりになる」と話している。
続き⇒毎日jp(1/25)