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今月の特集

12月特集 男の腕まくり

【投稿日:2011年12月 1日】

優しいパパの腕まくり 

【12/15「燻製作りに腕がなる」を追加】

<編集後記>
1ヶ月にわたりお届けしてきた「男の腕まくり」も大詰めを迎えました。
やはり頼りになるのは、親父の腕まくりでしょうか。



あてにならないものの例えに「朝焼けと女の腕まくり」があげられますが、それなら「男の腕まくり」を見せてもらおうじゃありませんか。
というわけで、年も押し迫って何かと男手がほしい女房に代わりまして、男の出番を特集してみました。
そこには男性ならではの、緻密さ、計画性と意外性があいまって、女性には真似のできないことが起こります。
大いに笑って、ちょっと涙ぐんで下さい。

目次

 
■純情編
 ・
やさ男はピアノがお似合い
 ・最初で最後のバージンロード
 ・おじいちゃんの子育て支援

■奮闘編
 ・ガテン系の男たち
 ・新米父と新米爺
 ・燻製作りに腕がなる(12/15更新)


■理論編
 ・健康になるためだったら
 ・モテる男になるためには(12/8更新)




■うちの婿さんシリーズ
 ・暴挙に出ました
 ・不覚にも

■番外編
 ~男の腕まくり写真集~

 

男の腕まくり ~純情編~


<やさ男はピアノがお似合い>

60を過ぎてからピアノを始めた。
結婚したとき家内が持ってきたが、それが娘に引き継がれた。しかし娘はあまりピアノに興味がなくて長い間、弾き手のないピアノが独り残されていた。不憫に思い一念発起してピアノに挑戦しようという気になった。もう1つ理由がある。
50代半ばから油絵を始めたが下手な絵が溜まり自宅のスペースを占領するようになった。ピアノは音が残らず絵のようにスペースを取らない。絵からピアノに宗旨替えするのも良いと思った。ピアノレッスンが始まり数年後、家内の持参したピアノは40歳のご老体で音が出なくなり、新しく買い換えた。

ピアノの上にある絵は私が10数年前に描いた静物画である。今は絵を描いていない。
月2回通う中高年ピアノ教室はバイエルのような基礎をやらず入らずいきなり曲から入る。
その方が楽しい。
レッスン曲が増えたが満足に弾ける曲は少ない。3年に2回くらいの割合で発表会がある。数年前の発表会で「ある愛の詩」を弾いたが出だしからつまずき失敗、途中で心配された先生が駆け寄ってくれたがどうにもならない。しばらく落ち込んだ。
   
それでもピアノを弾きたいという気持ちは変わらない。
弾くというレベルに達していないが、自分が弾いた曲がこんなに美しいのかと錯覚するときがある。その錯覚が楽しい。
レッスン曲は先生と生徒の好みと合意で決められる。最近はポピュラーやシャンソンが多くなった。しかし時間が経つと楽譜を見ても直ぐには弾けない。そんなレベルだが、自分の出す音色に魅せられることがある。
自作の絵の前でピアノ発表会で
メロディーに合せて唄うピノ



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<最初で最後のバージンロード>

会社関係が多かったせいか、式への参列は披露宴に比べかなり回数が減るが、それでもキリスト教式の挙式の段取りくらいは心得ていた。しかし参列する側と、あちら側に立つのはまた全く異質だった(自分のは致し方ないが)。娘のエスコートをすることに…。この役は一般的に花嫁の父親の役割だそうだが、最近は新郎新婦で入場するのも流行っているそうで、私としてはその方が…

当日はモーニングを着こみ、主役でもないのに緊張。まだ冷静な前日のうちに少し練習しておけば緊張はかなり軽減されたのだろうが・・・

事前に、係の人がバージンロードの歩き方を教えてくれる。と言ってもリハーサルはなく言葉だけだった。
 ・教会外側のドアの前に腕を組んだ状態で2人並んで立つ。
 ・合図でドアが開け放たれ、ゲスト達の拍手に包まれ、ゲストに向かって揃って一礼。
 ・歩行開始。 右足を出して左足を揃える → 左足を出して右足を揃える
 ・エスコートが少しリードする感じで、スローな入場の曲に合わせゆっくりと。

さていよいよ本番、扉が開き、一礼ののち歩き始める。「イチ……ニ……、イチ……ニ……」
足もとに視線が行きがちだが、視線を戻すと祭壇は遥か彼方、「えっ、あんなところまで?」と一瞬思ったのを覚えている。が、それ以外は記憶も感想も殆ど覚えていない。それでなくとも元々ぎこちない歩き方の上に緊張も加わり、ぎこちないことこの上ない(と見えたはず)。そしてただただ、主役でもないのに緊張した。
あれから10年近く経ち、今回この原稿を書くに当たり少し思いだしつつ考えた。つまり…勝手も判ったのだから、次の機会にはもっと味わいながら「うまくやれる」という自信があるということ。が、娘は一人なので「この次はもっとうまくやるから、任しとけ」と言う機会がないままである。
   
 最後の娘孝行  
 


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<おじいちゃんの子育て支援>

孫は可愛いと言われて久しい、確かにそのとおりです。
赤ちゃんの時は泣きどおしで、そのうち片言で喋り、立って歩くようになると目が離せなくなります。
子育てする身の回りには、アイロン、扇風機、階段、テーブル、イスなど危険か一杯です。
私は覚えていませんが小さい頃に縁側から落ちて鼻の下を切り、藤沢では処置できず横浜の病院まで連れて行ってもらったそうで、その時、周囲は本当にビックリしたことでしょう。
孫を育てるのは気楽な面と責任を感じる両面があります。楽な面は困ったら親に引き渡せは解決です。難しいのは遊ばせていて怪我をさせないこと、風邪を引かせないことです。
孫娘もだんだん成長して、送り迎えの必要な幼稚園生活を無事に終了し、小学校に入学した時のことです。
時を同じにして近所で凶悪事件が発生しました。学校からの通知で「犯人が逮捕されるまでは送り迎えするように」との要請です。
 幼稚園の時には一回も送り迎えを頼まれたことの無い私がどうしても迎えに行かなければならない状況になりました。「2時頃になると帰って来るので坂の下まででいいから迎えに行ってほしい」とのこと。
 その日が来ました、朝から忘れてはいけない、キチッと迎えに行かなければならないという責任感で一杯でした。昼食を済ませ、家を出る時間を待ちました。出迎え時間が遅れれば孫が困るし、私が怒られる。
 気合が入っていた私は少し早目に家を出て坂の下まで行き先方を見ましたが孫の姿はありません。少しゆっくり坂を上り、そこからズーと先を見ましたがまだ孫の姿らしきものは何も見当たりません。
とうとう、校門に辿り着きました。そこには若いお母さんらが大勢いておじいさんは私だけでした。
 すると、校舎の向こうから孫が歩いて来るのが見え、これで責任が果たせたとホッとしました。
しかし次の瞬間、目に入ったのは下を向いて歩く元気のない孫の姿です。友達にいじめられたか、風邪でも引いたのではと心配になりました。
 孫はいつ私を発見したのかスーと横に来て呟いた「おじいちゃん、ここまで迎えに来なくてもいいから・・・」と。
思いもよらない言葉に「しまった」と思った時は遅かった。そう言えば私も子供の頃にそれに近い思いをしたことを想い出しました。
何を考えながら成長しているか分からない孫でしたが、この失敗で順調に成長していることが確認できました。
孫が二十歳になったらこの話をして大笑いしたい、それまで元気でいたい。 (ic)
赤ちゃんのころ
七五三 お宮参りもう小学生



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男の腕まくり ~奮闘編~


<ガテン系の男たち>

「男の腕まくり」とはなんともかっこいい響きな絵画的な言葉であると
思う。
特に女の私からすると、それが若者であろうが、歳を重ねていようが、
美男であろうが、そうでなかろうがそんなことは全く関係ないのである。
とてもたくましい姿が脳裏に浮かぶのである。
ところで、私の今までの職歴から話を進めたいと思う。
まず最初は測量会社でのことだ。
測量業務というのは、道路や民地の境界線を判断したり、河川の幅を測ったり、
時には草ぼうぼうの所に入って伐採をしながら作業を進めるのが、現実のところである。
仕事そのものは、やはり男性上位の職場であった。
勿論、私もアシスタントとして同行することはあるが、メインはやはり内務
作業。
現地作業後の図面作成や、下調べが主な仕事となる。
測量そのものには、特別の力や体力を必要とするものではないが、やはり測量
後の境界石や杭の埋設作業はどうみても男性の仕事であろう。

次に経験したのが不動産での業務である。
この職種に関しては、必ずしも男性メインであるとも言い難い。
しかし、現状は圧倒的に働いている人の人口は男性が多いのだ。
女性らしさ、女性ならではの雰囲気や話の進め方で女性としての力量をも
充分に発揮できる職種であると考えられるのだが。
何故だろうか?
繊細な感覚を必要とされるとともに、ある時はかなりのバイタリティーを要求
される場合がある。
そのバイタリティーという部分ではやはり男性のほうが、有利なのであろうか?

最後はビル建設の現場作業所でのことである。
ビル建設にあたっては、まずは前建物の解体工事から始まり、掘削、基礎工事、
鉄骨組み立てから完成に至るまで、それこそ男性メインの仕事場だ。
私は全くの内務作業であったが、朝の始業開始から夕方の作業終了まで、窓越しに作業をしている姿を眺めたことだ。
女性では全くできない仕事ではないのかもしれないが、見る限り女性は居なかったように思える。


俗にいう“ガテン系”の仕事にこれまで携わってきたのであるが、メイン
キャストはなんと言っても男性なのだ。

「世の中の頑張っている男性に賞賛を!」
ということになるのだ。

だがしかし、世の中、男性だけが牛耳っているわけではないのだ。
あくまでリード、フォローの関係だ。
時にはリード、フォローの関係が男女逆になることもあるのだ。
「男の腕まくり」とはとてもかっこよく、粋で潔い言葉。
その傍には、必ず女性の大きな存在があることはいわずもがなだ。
  
 SLを走らせる ダムを守る


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<新米父と新米爺>

この夏、我が家に初孫が誕生しました。
さて、赤ちゃんを産むのは女性。10か月もお腹で育てて、大変な思いでこの世に送り出す。
そんなとき、男性は傍で何が出来るでしょう?

やがて、産まれたばかりのモゴモゴと動く小さな命を、初めて両腕に抱くことになります。
そこで、父である男性はどんな思いが溢れるのでしょうか?
私は産む側の女性なので、そんな男性の気持ちは分かりませんが、とりあえず我が家では、2世代の男性が、この世に生まれて間もない赤ちゃんを両腕で抱いています。

新米爺である私の夫は戦後生まれ。育児はかなり手伝ってくれました。
イクメンという言葉こそありませんでしたが、その時代は、赤ちゃんの世話を男がすることに、抵抗が無くなり始めた頃でした。
おむつも変えて、ミルクも飲ませて、お風呂も入れて、背負子で赤ん坊を背負って買い物や遊びにも行きました。
夜泣きのときには、車に乗せて深夜ドライブで寝かせてくれました。

私の父は明治生まれ。育児を手伝うなどあり得ない時代です。
家事や育児をしない父の姿は、いつも威厳に包まれて見えました。今から60年以上も前の当たり前の父親たちです。

やがて時代が流れ、男性が育休をとり、女性と共に、あるいは交代で育児に関わり、男性同士のイクメンサークルができ、育児について真剣に学習する父親たちが増えています。
なんだかとても嬉しいです。もう私が子育てをするわけではないけれど。

我が家では、不規則な仕事に忙殺されている新米父は、なかなかイクメンになれそうもありません。でも、新米爺の方は張り切っています。
やっぱり、孫は特別可愛いみたい。頑張ってね、イクジィちゃん!
   
 新旧のイクメン  


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<燻製作りに腕がなる>

我が家の商売は陶芸教室で、1年半に一度のわりで作品展を催します。
そこで私は毎回腕をまくって燻製作りに励みます。
腕まくりという言葉は言われてみると通常では最近あまり使われないようですが、此処一番張り切るとか、頑張るとか、そんなら一丁やるべえかなどの時に芝居地味ては居りますがよく昔はやっておりました。
大昔の敵討ちや、チャンチャンバラリなどは襷を掛けて着物の袖をまくっておりましたが大概の強い主人公の椿三十朗などはむしろ腕を袖にしまっていましたね。
いまの時代はサラリーマンは夏でも半袖シャツでなくおまけに背広を身に付け、土木、建築の社員や職人もすべて腕まくり禁止であります。
 
さて、生徒作品展に何故燻製かとお思いになられるでしょう、我が工房では燻製をこの日にお客さんに振る舞うのが開校以来の行事なのです。ところで燻製皆さんお好きですか、私の中学時代の恩師である石野道男先生直伝の〈燻製はレシピなど達人のを参考に後は自分で創意工夫で自分流で食えればよい〉という流儀でつくっています。いままでスペアリブ、ササミ、チーズ、マス、鮭、ニジマス、鯖、豆腐、たまご等作りましたが生ハムだけは失敗しました。それはこの辺の冬の気候が暖かすぎて酸っぱくなりまして高い肉が何とも残念で、でも食いました。
燻製は手間がかかる上になかなか人の好みに応じるのが難しくて(甘い、しょっぱい)でも私はそんな事は気にせず、今回はこの味だから次は考えると言うと、ある人はいやこれでいい、又ある人はいやもう少しうすくして、といわれながらもホクホク作っております。
窯も全部お手製です、現在熱薫、温薫、冷薫の窯が五台、ピザ窯が一台、BBQ窯が二台、ダッチオーブンが二台あり夏はバーべキュウ、春、秋、冬は燻製とピザと大勢で楽しんでおります。   
燻製は仕込みも楽しいですが、窯で燻している時が一番楽しい時なのです、二尺ほどのマスや鮭は冷薫で八時間、スペアリブは熱薫で二時間ちょいくらいで出来上がり、もう皆さん出来上がりをみて歓声が上がるほどきれいで食をそそります。これらを一緒の席に置くにはもう二日掛かりで窯に付きっきりでやらないと出来ません、でも楽しい時間です。そうです、男の腕まくり万歳、この難しく複雑怪奇な世の中なんぞに負けずに、ばあちゃん、じいちゃん、かあちゃん、とうちゃん、おばさん、おじさん、ねえちゃん、にいちゃん、わたし、ぼく。そうです、男も女も元気で腕まくり、負けるなニッポン負けるな庶民。

ドラム缶が燻製製造機に男の料理極まれり
チーズの燻製は絶品



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男の腕まくり ~理論編~


<健康になるためだったら>

男たるもの…健康になるためなら《理論編》

男は時に見せようとする。その対象が上司であったり、女性であったり、そんな男に限って、断りきれない仕事で、残業に次ぐ残業で疲れを隠せず目じりが下がり、夜更かしをするまで泥酔して小言を繰り返す。こんな男を見せかけというのであろう。その反面、残業もほどほどに、酒も飲んでるようで、翌日はいつもと変わらぬ仕事ぶりを発揮する男も存在する。こんな男は、いつもどんな生活をおくっているのだろうか?と勝手な想像をする。

私が還暦を苦変えた5年ほど前、50年続けてきたテニスをしている時膝に違和感を覚えた。その時はさほど気にしなかったもの、時間が経過するごとにひどくなっていった。原因が分からないまま、テニスコートに向かうもののかたちにならない。とりあえず、医者に行くことにした、痛み止めでやすらいでほっとしたが、束の間であった。痛みは前よりひどくなっていた。歩くときはびっこを引き後ろから来た人に追い越され、精神的には限界に来ていた。鍼に行くことにした。全く効かなかった。家に帰り嘆いた。このまま人生を送るのか?自分に解いてみた。テニス人生に終止符を打つのか、あきらめられなかった。そうだ!!やってみよう。俺には健康の知識がある。実践してみればいい。効果がでるはずだ!うん!うなずくと、両手の袖をまくり、パソコンに向かい始めると集積している膝関連の資料を読み始めた。あるある。これだ、それから1年が経過したとき、体重はかつてより7kg減少し、ウエストは13㎝細くなっていた。膝は何事もなかったように軽やかに回復していた。テニス人生の第2幕が開けられた。


私が、社会人としての過去を振り返りながら健康というものに関心を持ち始めたのはかれこれ10年ぐらい前の50歳も半ばの頃でした。考えてみれば、そろそろ定年を迎える年でもありました。しかし、それ以外に健康を害しているわけでもなくほかの理由は何もない、それでも、なんとなく健康に関する書籍、特にテレビなどのメディアで紹介された著名人の書物などを読み漁り、今では、230冊を超えてしまったのです。1冊を読むごとに肝心なところには付箋紙を貼り、後で、パソコンに向かい整理をするのが日課になっていました。さらにまとめあげた情報を自分のホームページで、紹介するといったこともやるようになっていたのです。
あるときパソコンに向かいながら相変わらず情報の整理をしていると、今まで調べ上げた資料には共通する言葉が頻出していることに気が付きました。それは、交感神経、副交感神経、基礎代謝量、男性ホルモン、女性ホルモン、アミノ酸といったもので、必ずと言ってよいほどよく見かけるのです。

健康を維持するには、「健康3大要素」とよばれる“栄養”、“運動”、“睡眠”がバランスよくコラボしていなくてはいけません。これらの要素は老いも若きも男も女もすべての人が日常体験していることで、生活習慣として最低限の必要不可欠条件なのです。いいかえれば、特別なことを行うのではなく無理のない生活習慣に溶け込ませ、持続性のある、そんな方法を身に着けることが、健康維持や増進に最適であることがわかってきたのです。


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<モテる男になるためには>

年をとってからも女性にモテる、好かれる男とは

50代、更に定年後の男性はどうしても、今までの会社での態度が普段の家庭内でも、或いは何かの会合の際にも、出てしまうものです。ですから、その態度を180度変える気持ちを持ち続けることが大切です。

どんな男性が「妻や娘や他の女性から好かれるか」を述べてみましょう。
1. 知性に溢れている人・・・学歴ではなく一般的な教養を持っている人です。女性が余り詳しくない、社会情勢や相続や経済問題などを分かり易く解説してくれる人です。
2. ウイットとユーモアのセンスのある人・・・女性に「どんな人が好きですか」と聞くと「おもしろい人」と答えるケースが多く「明るくて面白い人」が女性に人気があります。しかしダジャレではなくユーモアのある話の出来る人になるように心掛けることです。
「あの人の話は面白い」と、その人の周りに人垣ができるような人は、間違いなく好感を持たれ、モテるはずです。
3.洒落たお店を知っている人・・・ちょっと「洒落しゃれたレストラン」や「粋なすし屋」などを知っていて、その店に連れて行ってくれ、自然に振舞える人もモテるはずです。
4 スポーツや趣味がある人・・・仕事一筋の堅物ではなくテニスやゴルフなどのスポーツや写真や絵画などの趣味がある人、言い換えると「心に余裕のある人」になることです。
5. 女性の話を真剣に聞いてくれる人・・・女性から相談や悩み事を打ち明けられた場合、まず女性が自分の心境を語り終わるまでは、じっくりと聞いてあげ、話の合間に共感の言葉をかけてあげることが大切です。女性は「自分の話を聞いてくれるだけ、自分の気持ちに少しでも共感してくれるだけ」で励まされるのです。ですから男は決して余計なアドバイスをしたり、まして説教モードに入っては絶対ダメです。
6 女性を褒めたり感謝したりしている人・・・男はなかなか「ありがとう」と言う言葉を言わないものです。お茶を入れて貰っても、美味しい食事を作って貰っても「ありがとう」と言わなければ、女性は自分の努力を認めて貰えないと感じます。結婚しても男は「家事や育児はできて当たり前」と思いがちです。妻が美容院で髪形を変えてきても、気づかず何も言わない夫が多すぎます。そんな際に「その髪形はよく似合っているよ」などと自然と妻に声をかけるような男なら一般社会でも他の女性からも良い評価を得られるはずです。

男は50代を越えたら「家庭内の主導権は妻が持っていること」をよく認識し、結婚記念日や妻の誕生日に感謝する気持ちをプレゼントなどで表すことが大切です。これらを実践すれば、家庭内は安定し、社会でも「頼もしい人」として良い評価をえられるでしょう。
   
 男と女  
 



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男の腕まくり ~うちの婿さんシリーズ~


<暴挙に出ました>

うちの婿さんは飛びっきり頭はいいのですが、世事にうといところがあって女房(私の娘)に呆れられています。
そんな婿さんが一世一代の賭けに出ました。
妹の結婚式の披露宴にサプライズとして舞台に上がったのです。
こともあろうに、ファミリー全員(5人)でAKB48の曲に合わせて踊るという暴挙に出ました。
毎晩遅い帰宅にもかかわらず、ノリノリの女房に叱られながら、子ども達に笑われながら必死にビデオを見ながら振り付けを覚えたといいます。
そんな甲斐あって、披露宴の最大の呼び物となりました。
観客も完成度の高いパフォーマンスに釘付けとなりました。
男だって女子どもに負けてはいられないのです。
やる時はやる!それが「男の腕まくり」さ。
  
 普段はいたって真面目 AKB48になりきって


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<不覚にも>

うちの婿さんは結婚式のあいさつで、不覚にも「私と結婚してくれてありがとう」と新婦に向かって本音をもらしてしまいました。
会場は一瞬、同情にも似たどよめきが起こり、わずかながら失笑も誘いました。
そんな優しい婿さんですから、私が家を訪ねて行く時は料理の腕をふるってくれます。
いかにも作りなれているかのようですが、台所の隅にこっそり置いてあった「はじめての男の手料理」の本を見つけた時は、なんだか見てはいけないものを見てしまった罪悪感にかられました。
先日はお好み焼きを作ってくれましたが、水の分量を間違えたらしく、いつまで待っても丸く固まりません。
必死になってコテでひっくり返そうとするその姿が健気でした。
女房(私の娘)が業を煮やして粉を足し、何とかお好み焼きもどきを食しました。
どんなに腕まくりして頑張っても、所詮、女房にはかなわない婿さんです。
  
 男の花道 慣れない手つきで




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男の腕まくり写真集


~男の腕まくり写真集~
カメラを向けると「腕フェチですか」といぶかられましたが、男の腕まくりは様になりますね。

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仲良く腕まくり
ちょっとはしゃいで腕まくり
知的に腕まくり
夫婦そろって腕まくり
男前の女の腕まくり
議論が白熱して腕まくり

担当者:it